良くてなにが悪いのかわからない。
私の中ではすべて嘘やうわべに見えるときと、すべて本当に見えるときが入れ替わり立ち代わり蠢いている。
心配してくれる声すらも、偽善に思えるんだ。
行ってもつまらない大学や、
めんどくさい上にかっこいいかわいい嫌いすきとか批評してる友達。
私はまるで目隠しされてるのか、それともされようとしているのか、
一時の安心感に身を委ね、
日々を過ごすことしか出来ないのかも知れない。
街を歩いてふと気づくと、
世界が遠く離れたとこにいる。
それは暗い海の底に
一人ぽつんとおいておかれたような感じだ。
今日もまた一人ヒロインになりきって
何事もなかったかのように寝てしまう
自分が嫌なのかもしれない。
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